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デイトレード中心FX

少し前まで、デイトレード中心にFXをやっていました。資金はとってもコンパクトで、ランチ代を稼いだりする程度で喜んでいました。

FXを通して世の中の動きが分かるのは楽しく、もともと経済にも興味があったのでいい勉強の機会になり良かったです。

そこそこ順調に稼いでいましたが、仕事をしているときにも相場が気になってしまい、精神的につらくなったのを機にやめました。

私が臆病すぎて、多少の減額にもビクビクしていたからです。こうしたリスクとうまく付き合っていける方がFXを制する人なのだと思います。

バイナリーオプションの仕組み

バイナリーオプションは、分かりやすくシンプルな取引ルールと、スマートフォンなどから、24時間いつでもどこでも投資が行えることで、忙しいビジネスマンや主婦などにも人気を集めている金融商品になります。

最もよく見かける取引ルールは「通貨の今の価格が、一定時間が過ぎた後に、決められた価格よりも上になっているか、下になっているか」を予測して投資し、当たれば配当金が受取れ、外れれば投資金を失うというものです。

例を挙げると、現時点で1ドル100円のドルが、2時間後に120円よりも上になっているか、下になっているか、という条件の銘柄を取引業者が提示します。
これに対しての配当金も、業者によって定額制であったり、投資金額にペイアウト倍率というものを乗じたものであったりはしますが、予め決められて提示されています。
投資家は、この条件が達成できそうな相場の動きかどうかを予測し、チケットと呼ばれる投資金を一枚、もしくは複数枚買って投資を行い、投資期間の満了を待ちます。
期間満了後に出る投資の判定をもって、予測が当たっていれば配当金を利益として受け取り、外れれば損失として投資資金を失うことになります。

実は、このルールは業者によって様々に違いがあります。例えば銘柄であれば、取り扱うものが通貨ではなく金や原油であったり、条件であれば、価格の上下を予測するのではなく、ある範囲から出るか出ないかを予測するものもあります。

このように、一見すると同じバイナリーオプションなのかと思う程に違いがあるのですが、実は根底にあるルール、バイナリーオプションのベースともなる取引の形は全て一緒になっています。
それは「ある物の価値が、相場の値動きの中で一定時間を経過した後に、予め定められている条件を達成するか、しないのか」という事を予測することになっている部分で、予測の選択に、二者択一の条件が設定されているため、二択という意味から「Binary Option/バイナリーオプション」という呼び名が付いているのです。

それでは、具体的にはどのようにして利益を求めているのでしょうか。バイナリーオプションでは、実は「ある物の売買予約の権利」を買っており、期間満了時に条件を達成していれば権利を施行して利益を得て、達成していなければ権利を放棄する、という形で取り引きを行っています。

こうした形で投資取引を行っているために、バイナリーオプションでは投資期間に満了時間があり、色々な条件付けを達成することで利益や損失が生まれ、そしてその最大利益と最大損失は一定の額となっているのです。

このような権利の売買によって、バイナリーオプションの投資取引は行われています。予測の精度を上げるには、やはり為替相場のレート変動を読む力が必要になりますので、二者択一だからとおろそかにせず、しっかりと相場分析を行っていきましょう。