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デイトレード中心FX

少し前まで、デイトレード中心にFXをやっていました。資金はとってもコンパクトで、ランチ代を稼いだりする程度で喜んでいました。

FXを通して世の中の動きが分かるのは楽しく、もともと経済にも興味があったのでいい勉強の機会になり良かったです。

そこそこ順調に稼いでいましたが、仕事をしているときにも相場が気になってしまい、精神的につらくなったのを機にやめました。

私が臆病すぎて、多少の減額にもビクビクしていたからです。こうしたリスクとうまく付き合っていける方がFXを制する人なのだと思います。

為替レートの正しい読み方

h9879 FXの取引を行なうにあたり、取引画面に表示される為替レートを正しく読むことは非常に重要です。為替レートは100.10円‐100.15円というように、2つのレートで表示されますが、これは2WAYプライスと呼ばれています。買う場合のレートは100.15で、100.10円が売る際のレートです。買値のことをASK(アスク)といい、売値のことをBID(ビッド)といい、このASKとBIDの差をスプレッドといいます。取引きをする際にはこのスプレッドを正しく理解しておく必要があります。FXの取引においてはこのスプレッドがあり、買った時にはスプレッド分のマイナスから始まることになります。

おすすめ→ハイローオーストラリア

そのため投資家にとっては、スプレッドが狭いほど有利で魅力の大きな取引きになります。このスプレッドは投資家にとってはコストになりますが、FX会社にとっては利益になります。最近では多くの方がFXを始めるようになったため、FX各社が様々なサービスを提供してお客を増やそうとしています。そのサービス競争の一つとして、取引手数料を無料に設定しているFX会社も増えています。さらにスプレッドの幅を狭くすることによって、お客を獲得するサービスも増えてきています。中には「ドル/円」の取引きにおいて、1銭のスプレッドでサービスを提供し顧客を獲得しているFX会社もあります。スプレッドについて詳しく解説。

FXの一つの特徴は、買いでも売りでもどちらからでも取引を始められますが、よくあることとして買うことを所有するという感覚と混同してしまいがちです。通貨ペアのレートは2つの通貨の交換比率を表していますが、買う・売るという表現は所有する感覚と混同しがちで決してふさわしいとはいえません。むしろレート値が上がるか下がるかを予想しながら取引しているというのが実際の感覚です。一つの例として、「ユーロ/ドル」で取引をしている際に、ドルを買うときにはユーロを売る必要があり、ユーロを買うときにはドルを売る必要があります。つまりFXの取引口座には円で証拠金を入金したとしても、ドルを売ったりユーロを売ったりすることができるという意味です。最初は説明を聞いても分かりしれませんが、実際に取引きを始めるとすぐに慣れてくると思います。

為替レートの正しい見方を学ぶのは非常に大切です。取引画面において通貨ペアが横に並べて表示されている時には、左側の通過を1単位分買うために、右側の通過がいくら必要かを表しています。例えば、左側に表示されている価値が高くなると、右側に表示される通貨も多く必要となります。レートが今後大きくなると予想した時には、左側に表示されている通貨を買い、小さくなると予想した場合には右側の通貨を買うことになります。買うことをロング、売ることをショートといいますが、買ったほうにスプレッド分以上の動きがあれば、その分だけ利益を得たことになります。証拠金を使って通貨を売買した状況を「ポジションを持つ」といいます。ロングやショート、ポジションやスプレッドなどの表現は、実際に取引きを始めれば自然と理解できるようになります。 分析する際に役立つのがやはり取引ツールだと思います。アイガイタメでは、優れた分析力を持つMT4に対応したプラットフォームを提供しており、安定した取引が約束されています。