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デイトレード中心FX

少し前まで、デイトレード中心にFXをやっていました。資金はとってもコンパクトで、ランチ代を稼いだりする程度で喜んでいました。

FXを通して世の中の動きが分かるのは楽しく、もともと経済にも興味があったのでいい勉強の機会になり良かったです。

そこそこ順調に稼いでいましたが、仕事をしているときにも相場が気になってしまい、精神的につらくなったのを機にやめました。

私が臆病すぎて、多少の減額にもビクビクしていたからです。こうしたリスクとうまく付き合っていける方がFXを制する人なのだと思います。

短期の間接投資の影響

h98798n 世界中には非常に多くの投資家や投機家が投資に参加しており、世界中の経済状況や市場の変化を絶えずチェックしています。こうした投資家が大量の資金を投資することで、間接投資には投機マネーが飛びかい、結果として為替相場が影響を受けて絶えず変化しています。投資家には大きく2種類あり、機関投資家と個人投資家に分けられます。自分の資金を自分で運用する人を個人投資家と呼び、人から資金を預かって運用するプロ集団のことを機関投資家と呼んでいます。為替市場では大勢の人が取引に参加することで、マーケットや相場の流れや動きが形成されていきます。このマーケットの流れをつかむ上で重要なのが、参加者のうちに働く群集心理です。ある特定の出来事が起きると、全体に特定の群集心理が働く傾向があり、これがマーケットの流れや相場に非常に大きな影響を与えています。

文責: 建玉.com

1、黎明期には、ごく一部のプロの投資家だけが、普通では知りえないような機密情報や独自の分析によって動きを見せます。ポジションが仕込まれる段階では、相場に大きな変化が現われないため、多くの投資家は全く違うところで取引を行なっており大きな動きはみせません。

2、本格期になると、一部の機関投資家やプロの機関投資家が、マーケットの現象に気づき始めて予想を立てます。これらの機関投資家がポジションを保持して取引に参加することで、相場が大きく動き始め、結果としてトレンドが形成されます。

3、終焉期になって始めて、多くの個人投資家や本格期に参入しなかった機関投資家が動き始めます。個人投資家が動き始めた頃には、黎明期にポジションを保持していたプロが、利益を確定させる準備を始めます。この時点で売り買いが多くなり、相場が大きく動き始めます。さらに本格期に参加した機関投資家たちが、利益確定の準備を始めるようになるとトレンドが終了し、相場の反転が始まります。相場が大きく動いてトレンドに乗ろうとした個人投資家は、この時点で反転による損失を被ってしまうことがあり、損切りをする必要が生じてきます。

さて、今回はFXを中心に解説してきましたが、最近人気が爆発しているバイナリーオプションも気になるところです。次回の特集の参考としてこちらを見ておいてください。テクニカル的な分析とか、バイナリーオプション攻略のための情報が紹介されているブログですということで、NRGBinaryとOpteck-jpという業者についてまとめてみたいと思います。